2008-12-02

”Pablo Neruda”

チリと言わず南米ではゲバラと共に共産主義者のヒーロー、
パブロ・ネルーダの邸宅、博物館へ行って来ました。
この人は映画「イル・ポスティーノ」のテーマになった人で、
詩人、国会議員にもなり、1971年にはノーベル文学賞も受賞しました。


僕らは正直あまり期待せずに行ってみたが中に入ってみると
全てがお洒落で、待たされていたカフェも日本とは変わらず青山に
あるようなカフェで、家を見学しに来たはずなのに、カフェだけでも
十分に楽しめ、どんな家が出てくるのかと、僕らは一気に期待が膨らんだ。

そして案内が始まり入ってみるとずばり久し振りに自分好みのセンスの家
を見ている気がしてきた。置いてあるもの、飾ってある絵、家の間取り、
全てがお洒落で完璧で、もちろん遊び心もたくさん有り、隠し扉やボートを
モチーフにした感じ、俺はすぐにパブロ・ネルーダのファンになってしまった。
ここはかなりのお薦めスポットです。いつかはこんな家に住んでみたい、
僕らは大満足で、久し振りに二人して興奮してしまった。
ここ以外にも邸宅、博物館があるので、その場所へ行った時は必ず
見てみたくなった。ちなみにパブログッズもいくつか売っていて、
いろいろと欲しかったけど、僕らはピンバッチ2個を買いました。

サンティアゴは大学がたくさんあるせいか、街自体が若者の街らしく、
ここ以外にもたくさんの美術館、博物館があり、僕らはカルチャー文化
センターという所に行き、フリーダ・カロ、ディエゴ・リベラ展をやっていた
ので、それを見て来ましたが、とにかく全てがお洒落でこんなにサンティアゴ
が芸術に溢れている街とは思いもしませんでした。
イースターから戻ってきたらもう少し街を探索したい思います。



2 件のコメント:

tabigokoros さんのコメント...

わー日記が更新されまくってる。
すごいですね。やる気ですね。

イースターの日記も楽しみです。

では今日もケンちゃんに行ってきます。

884 さんのコメント...

おーい、何所ですか?
俺らはチリのプコンという軽井沢みたいな場所でプチバカンスしています。
3日間泊まったら南下していくよー、
次は何所の町で会えるかな?
無事に仲良く旅を続けてくださいね。