2008-12-24

いつの日か、きっと

残念だったけど僕らは結局フィッツ・ロイ山を一望する
ことは出来なかった。

本当はすぐ目の前に聳え立っているはずなのに、、、

ミラドールから見えるフィッツ・ロイ山の中腹から上は、
雲に包まれ、時折、風で流れている雲の隙間からシルエットや
ラインが薄く見えるけど、
あのパタゴニアのロゴの様なはっきりとしたシルエットは
僕らは見ることは出来なかった。

悔しい・・・けど、

そういえば、ここまで来る途中に何人もの年配者のトレッカーと
すれ違った、そうか、また来よう、いつか必ず戻ってこよう、
子供も連れてここへ必ず来よう。
今回は残念だったけど、ここでは僕らの運など通用しなかった、
それでも、目の前に聳え立つフィッツ・ロイ山を想像しながら
手作りハンバーガーを食べる事ができたから、
今回はO.Kとしよう。

いつか、またあの家族ように。

そして僕らはまた2時間歩いて町まで戻った。
この日はこのまま、AM3:00のバスに乗って、
「世界の果て」
最南端の町、ウスアイアへ向かいます。




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