2009-02-01

"PAULISTA"

ボニートからバスで15時間かけて、ついにサンパウロへやって来た。
道さえ悪くなければバスは思った以上に快適に過ごせ、目が覚めた時
すでにバスは大都会の中を走っていた。

僕らが着いたターミナルは、品川駅に似た感じのとにかく大きな駅で、
朝8時だからか、駅構内の人の流れは日本にいた時の通勤ラッシュを
思わせるほどすごかった。僕らはとにかく一度荷物を置きたかったので、
すぐ近くにあったファーストフードに入り、軽い朝食をとった。
ここから先は大都会ならでは治安が一気に上がり、お互いの確認を
し合って進まなければならない、とくにスリが多いので
そのへんを引き締め注意しなければ、そしてブラジルはアメリカと同じ
銃社会の国なので、なるべく人の多い道を選ばなければならない。
数年前に銃を違法にするか、市民に投票してもらったみたいだが
結局それは可決せずに今だに続いているらしい。
そして気を引き締め、僕らは初めて来た街で地下鉄に乗り、
宿へ向かった。

通称、サンパウロ市民のことを”パウリスタ”と呼びます。


2 件のコメント:

Kumi さんのコメント...

遂にサンパウロ!!!
ブラジルの中じゃ見所が少ないち言われてるとこですが、
あたしはいい思い出ばかりなので大好きです。

楽しんで下さい。
おいしいシュハスコレストラン見つけてお腹いっぱい食べてねー!

884 さんのコメント...

おっす!ミークー、結局俺らは何もする訳でもなく7日間サンパウロに滞在してしまいました・・・今日からブラジリアと遠回りして、リオへ向かいます。
そちらはどうですか?アメリカも不景気で新政権に変わり、生活も変わってきているのかな?俺らは3月にドイツへ飛びます。