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2009-05-05

”スイス最後の遊び”

気がつけばスイスに2週間滞在しました。
はっきり分かったことは、スイスは本当に素晴らしい国だったこと。
全てに関して値段は高かったが、交通、施設、娯楽、食事、観光、
人の良さどれをとっても完璧で、いつの日かもう一度、お金を気にせず
夏にバックパックを背負って、スイスだけの短期旅行に帰って来たいと
思った。ゆっくりと電車に乗って気にった町で降りる旅。
それほど僕らはスイスを好きになってしまった。
そして楽しかったスイスに4.15入り、4.29に僕らはスイスを離れました。
次の国はイタリア・・・でしたが、
ミラノに入って3時間滞在した後に僕らは再びフランスの南
ニースへ向かいました。








2009-05-02

”LIECHTENSTEIN"







リヒテンシュタインには2日間滞在した。
幸いにも天気にも恵まれ、スイスではないがやっとスイスらしい?
景色を十分に楽しむことができた。
もしリヒテンシュタインに来る際は、シャーンという地区にある、
ユースホステルがお薦めです。内容は何も無いが、菜の花畑に囲まれ
目の前の公園でゆっくりした時間を楽しめますよ。
そして、僕らはスイスでは最後の都市”ルッツェルン”へ向かった。

”AUSTRIA"



宿のスタッフにどこか安いご飯が食べれる所があるかと聞いたら、
隣の国へ行けと言われた。
気がつけばバスで30分オーストリアへ来ていた。
間違えなくリヒテンやスイスで食べるよりも安かった。
まさかオーストリアまで夕飯を食べに来るとは・・・。
一応これでまた一カ国増えたのかな?

”散歩”

リヒテンシュタインから30分電車に乗って日帰りでスイスへやって来た。
あれだけ雪でどこにも散歩がすることが出来なかったのに、
ここはタンポポと菜の花に囲まれ、春らしい陽気に恵まれおかげで、
久し振りに気持ちの良い散歩をすることが出来た。
ちなみにこの散歩道は、ハイジの物語の舞台の町で、ハイジが育った
と言われる家が存在していました。
写真では良く見るこう言う風景も、実際に目の前にして眺めて見ると、
風、匂い、音、全てが存在していることが伝わってきます。







”ピンクの宿”

日本の小豆島と同じくらいの面積の国で、
ヴァチカン市国に次ぐ2番目に小さな国、スイスとの関係が深く
通貨もスイスフランを使用、元々はオーストリア貴族のリヒテンシュタイン家
が独立した国へやって来た。と言うか、
この国は間違えなくぶっ飛んだ国、第一位と言っても過言ではない。
僕らの泊まった宿は中心地から少し離れた場所で、今までに泊まった
宿の中ではずば抜けて景色が最高でした。






2009-05-01

”帰りの電車待ちで”






ジュネーブを4・15 に入り4日間滞在。そのうち一日をフランスシャモニへ、
ツェルマットに4・19 3日間の滞在。マッタンホルンの麓にある町。
サンモリッツへ4・22 2日間の滞在。世界で最も古いウインターリゾート地。
この町で、帰国後はスキーヤーの復活を誓った。
そして4.24に僕らは21カ国目になるリヒテンシュタイン公国へ向かった。

白銀の世界でした。

そう言えば、今までに登った展望台の中で一番天気に恵まれた。
雪山がいくつも遠くまで連なり、ベルニナ・アルプスの名峰が、
映像の世界でしか見たことのない”白銀の世界”が、僕らのすぐ
目の前に存在していた。
ちなみにこれは、帰りのゴンドラです。
乗客は滑らない僕ら2人と、帰りのスタッフ3人だけでした。






”Diavolezza展望台"

最近なんでスイスで景色をこんなにもゆっくり眺めているのか
分からなくなってきた。けっしてお金があるはずでもなく、予定では1ヶ月で
ヨーロッパを抜けようとしていたのに、スイスパスは2週間・・・、
もうすでに2ヶ月近くになってきた。
でもこれだけははっきりとした。またスイスには来よう。
今度は夏の季節で、スイスだけを廻りに。
短期旅行はスイスかなりのお薦めです。
自然を十分すぎるほど満喫できますよ。
旅行がしやすくて、人が良い、電車でどこでも行けますよ。