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2009-03-20

"願い"

ミサンガ発祥の教会、「ボンフィン教会」に南米を経つ前日に祈りを捧げに
行ってきた。こうして11ヶ月と”危ない危ない”と言われていた中南米を、
麻実子と無事に?旅を続けられてきたお礼と、これから進む新大陸での、
無事健康で素晴らしい時間と出逢いに恵まれることを、もちろん日本に
いる、家族や親友のことも、そして今まで出逢った旅仲間の無事も祈って、
欲張りだとは思うけど、奇跡を呼んでくれる教会と言うなら、沢山のお願い
をしてきた。





「願いよ届け。」
そんな気持ちで、これで本当に最後の中南米の観光が終わった。
こうして振り返ってみると、旅に出てこの中南米では沢山の出逢い、
経験に恵まれ、沢山のことを学び、少なくとも日本にいた時より遥かに
成長してきました。まだ実際旅が終わった訳ではないので、この成長
と共に、新大陸でも沢山の経験を踏んで、二人して旅を続けて行きます。

2009-03-19

”雨の中の国立公園”










最初から最後まで雨にうたれたレンソイス国立公園。
それでもここは、ウユニ塩湖に続く異次元の世界だった。
無数の湖が砂漠の中に散らばっていて、まさに「灰色の世界」が目の前に
広がっていた。流れる雲が時を感じさせてくれ、自然の壮大さを改めて
感じることが出来た。
これで、南米最後の観光が終わった。
次はヨーロッパだ。

"from barreirinhense"

朝のバへリーナニャスの散歩。
雨が降り、川を眺めながらの朝食。
小さな観光街の一日がはじまった。そして、
瞳の綺麗な家族に出会った一日でもあった。
今日はレンソイスの日だ。

2009-03-17

"朝市場 BELEM"

VAIO復活しました。さすがドイツ、ベルリンで売っていました。
僕らは今はサルバドールから南米を離れて、ドイツのフランクフルトへ来て、
友人と3日間過ごして、今はベルリンにいます。今日の寝台列車でオランダ
アムステルダムへ向かいます。アムスには1週間滞在予定なので、
それまでに、ブログを追いつくようにします。
こんなにPCが無いと不便とは思わず、俺らは本格的のモバイルパッカー
になっていました(笑)。

ヨーロッパ、凄し!初めてのヨーロッパに驚いています。



アマゾンの香がするべレンの朝の市場、俺は凄く好きな場所でした。

2009-03-12

2009-03-03

"Museu de Indio"



昨日の夜の雨のせいか、本日天気良好。
朝の散歩でメルカドへ、その時見つけたインディヘナ美術館、
と言っても入場料はタダ。たくさんの綺麗な写真がたくさん飾ってあった。
俺もこれぐらい撮れるようになりたい。

"ECOLOGICO MARAJO"

マラジョー島へ渡りはしたが、宿の目星も無かったので、気づけば僕らは
マラジョー島のリゾートホテルへ泊まってしまった。と言っても値段は交渉を
重ね、朝食付きの100R/4500円と少々高めだけど、それ以外に宿も無く、
ホテルの敷地内にはレストラン、プールとあり、目の前にはプライベート
アマゾン川が見渡せるので、ブラジル最後の贅沢を楽しむことにした。


マラジョー島に関しては、アマゾン川に浮かぶ世界最大の中島で、
その広さは九州と同じ面積を持ち、そのほとんどが湿地と草原が
入り交じったジャングルが発達し、まさにブラジル一の野生動物の楽園と
言われています。とにかく僕らは何が嬉しかったかと言うと、全然関係ない
けど、この部屋のシャワーのお湯が最高に熱くて、ここ2日間シャワーを
浴びていなかったせいと、2週間くらい水シャワーの生活だったので、
久し振りに浴びた熱いくらいのシャワーは最高に僕らを幸せにしてくれた。



しかし、リゾートホテルなのに、僕ら以外に泊まっているお客さんは
数えれる位の人数しかいなく、せっかくの設備も広さも、このお客の数では
かなり寂しく思えた。プールで泳ぎ、プールサイドで本を読んだり、ビーチを
散歩したり、それ以外にはやることは無く、せっかく行きたかったジャングル
ツアーも、人数が揃わず行けずじまいで、意味も無くただひたすら
お湯シャワーを何回も浴びていました。(笑)
それでも一言、アマゾン川は良く言えば「黄金の川」で、悪く言えば、
ただの「泥の川」で、結局、泳ぐ勇気はプールで終わってしまいました。


"Belem~Marajo"

サルバドールから20時間バスに乗ってテレジーナと言う町まで来て、
そのまま7時間バスターミナルで次のバスを待ち、再び15時間バスに
乗ってべレンと言うアマゾン川河口の街までやって来た。
もちろん2日間のバス移動なのでシャワーなど一切浴びれず、
そのまま再び、僕らは勢いで船に3時間乗って、マラジョー島まで
行くことにしてしまった。



なぜ?ここまで来たのかは僕らも考えていなかったけど、どうせなら、
べレンと言うアマゾン川の河口の街を見てみたくなってしまい来てしまった。
かなりハードな移動だったけど、無事にマラジョー島までたどり着きました。
なので、レンソイスはもう少し先に見送りです。

2009-02-27

"RASTAMAN VIBRATION"

1週間いたる場所で音楽の演奏が繰り広げられ、この時期を楽しんでいる
ブラジル国民の気持ちが本当に伝わってきた。
最終日には、街中が盛り上がり、早朝には花火が打ち上がり、
そして1週間続いたカーニバルが終わりを告げた。
僕らは今から荷物を預けて、レンソイス国立公園目指して行ってきます。
とにかく、サルバドールは想像していた以上に楽しませてくれ、
街中のラスタマンの多さに驚き、よく行ったレゲエクラブは、ジャマイカで
行っていたクラブを思い出させてくれ、久し振りにレゲエ三昧の毎日だった。

2009-02-25

誰か教えて?










いまだにカーニバル自体の日程やら、どう言う全貌なのか把握できない?
とりあえず今日が最終日のはず、大丈夫かなサルバドール?
ちゃんと街が復活するのかな?終わったら白砂漠に行ってきます。
と言うか、最終日を楽しみます。
今日は天気も良く、体調良好。