2008-10-07

Road of Andes




僕らはアンデス山脈の広大な景色を見ながら、
次の村ビルカバンバまでバスで向かった。

言葉や写真では伝えられないほどの景色、
生きている地球の素晴らしさ、人が作り上げた
美しさではなく、自然からの生命が伝わってくる、

本当に空が青かった。
雲が綿菓子のように真っ白で
風が雲を躍らせ
アンデス山脈が聳え立っていた。






いくつかの村を抜けて、僕らはビルカバンバまで走っている、

民族衣装を着た男女、
小さな子供たちまでが真っ黒な髪を伸ばし、
後ろで三網をして、帽子を被っていた。

その姿を見ると、何かを主張しているかのように
誇らしげに村を歩いていた。

見ているだけで、絵になりかっこ良い、

小学生くらいの小さな男の子が髪の毛を束ね、
自分の前に、妹らしき5歳くらいの子を乗せ、
オフロードバイクに乗り、
僕らの走るバスの横を通り過ぎていった。

その目は、何処までも続くこの道の先を見つめて
走り去った。

忘れられない光景、
あんなに小さい子なのに輝いて見えた。



そして、バスでアンデス山脈を走ること6時間、
コーヒーで有名な町ロハヘ着き、バスを乗り換え、
エクアドル長寿の村、ビルカバンバへ夕方到着した。
気持ちの良い、素晴らしい景色の道のりだった。

沢山の道を僕らは走ってきたが、
アンデス山脈に入ると景色が一変して
地球の上を走っている気がする、

何処までも続くこの道は
いつまでも変わることなくきっと走り続けるだろう。

そして、まだまだ続くこのアンデスは
きっと沢山の顔を僕らに見せてくれるはずだ。

2 件のコメント:

LUZ e SOMBRA crew さんのコメント...

写真の中にあった
隠れ"worldtripper"の文字

オレは見逃がさねーよ♡

ソーシ

884 さんのコメント...

よく分かったね、
やっと、ペルーへ来て、南米らしさが見えてきた。もう一度行きたかった国だしね、久し振りの観光も楽しいし、飯がとにかく美味いよ、
そんな感じで南米盛り上がっているよ、
いつもありがとう、そーし。