2008-06-15

”AFRO CUBA"

毎週日曜日になるとここ「カジェホン・デ・ハメル」
という場所でルンバが演奏されます。
ルンバ音楽とは基本的に打楽器のみで行う音楽で、
コンガと呼ばれる片面皮の樽型の太鼓が素手で叩かれ、
だいたい音程の違うコンガがいくつか使用され、
演奏に合わせて即興で歌が入ります。
もともとこの場所はサルバドールと言うキューバの画家が
ハバナの下町の一角に「アフロキューバン宗教」を題材とした
壁画を描いた場所で、一言で言うと
アーティスト達の集まる場所でもあります。
ただ正直俺の感想はこの場所はゆっくりと音楽や踊りを楽しめず、
お前ら本当にアーティストか?と疑いたくなる出来事が多すぎた。
CDを無理やり買わせようとしたり、
ドリンクを奢れとか案内料を払えとか、確かに気持ちは分かるけど
プロミュージシャンと言っている以上、
「実力で買わせろ」と言いたくなった。
俺らはツーリストだしルールくらいは分かっている、
でもお前らアーティストだろう?僕らを納得させて買わせてみろよ。
本当にこの場所が残念だと思う。
壁に描かれた絵、音楽、どれをとっても素晴らしかったのに。

2 件のコメント:

LUZ e SOMBRA crew さんのコメント...

いいぞ〜いいぞ〜884さん

色々あるっぽいけどキューバいいね〜

日本で楽しみながら見てますよ〜

若者の写真ヤバいね
ストリートサッカーの写真もいい!!

つうか基本的に全部いいよ〜
旅の空気感伝わってきます!
楽しいっす

だいぶ助かります

お祝いの電話もありがとね!

ひきつづきよい旅を

peace.

ソーシ

884 さんのコメント...

ありがとう、そう言ってもらえるとブログのやりがいがあります。俺らは元気に旅を続けています、ソーシも新しい人生のスタートを
しっかり盛り上げていってください。9月にブラジルで会いましょう。